|
■アンケート2 「子どもとの接し方(保護者) 」
保護者(父親 12名:母親1名)
1 子どもの生の姿を知る上で、今回の活動は効果がありましたか
効果があった 12 名
効果が無かった 1 名
2 ご自分のお子さんについて、「成長した」あるいは「もの足りない」と感じたことはどんなことでしたか。
- 植物を観察して、疑問に思ったことをもっと積極的に父親、母親、講師に質問して欲しかった。
- 他人の話をきちんと聞けるようになったこと。
- 積極的に誰とでも話が出来るようになってきている。
- 他人を思いやる気持ちが無くなってきているのでは。
- 人の話をもう少し真剣に聞いて欲しい。
- 物事に興味を持つこと。
- 社会的な礼儀的な行動が足りない。
- 外でもよく話しかけるようになった。
- 実際の年齢より幼く見える。
- 自分のことだけを考えずに、他の子への思いやりがあったこと。
- 観察力があったこと。
- 家では見せない活発なところ。
- 今のところ普通。
3 他のお子さんについて、「立派だな」「すごいな」あるいは「もの足りない」と感じたことはどんなことでしたか。
- 同じ植物班にも自分から進んで2枚目の植物観察している子がいた。
- 始めての参加で回りを見る余裕がなく分らなかった。
- 団体行動がしっかりと理解できている。
- 短時間で分らない。
- 我が子と変わらない。
- 知らない人ともすぐに仲良くなれる。
- 特に違いは感じられなかった。
4 今後ご自分のお子さんとの関わり方で気をつけていきたいことはどんなことですか。
- 子どもに自分の意見や考え方をもって発言させるように仕向けたい。
- 本人の意思を尊重してやりたい。(自分で考え、決断できるような関り方をしていきたい)
- 少し自分で考え判断できるようになって欲しい。
- 身体を動かしてやることを増やしていきたい。
- 子どもと一日過ごすことが少ないので、今後もいろいろなことに参加していきたい。
- 同じものに興味を持つ。そして会話を積極的にしたい。
- 積極的に話しかける。
- すぐに叱るのではなく、子どもの話をよく聞くようにしたい。
- 余り手を出しすぎずに、主体的に考えて自ら行動するようにさせたい。
- 男としての行動を共に行う回数を増やしていきたい。
- 男親でしかできないところを見つめ直す。
- 自分の意見を持って行動してもらいたい。
- 段々子どもではなくなっていくときの接し方(性教育など)
5 「子育て」には、父親がどんな役割を果たすべきだと思われますか。
- 子どもの意見を尊重しながらも、基本的な躾はきちんと教えていきたい。
- 困った時に頼れる父親。
- 近すぎず、遠からず成長を見ていきたい。
- 大きな目でものを見ること。
- 失敗してもあきらめないこと。
- 大人になるための手本になりたい。だから、子どもと一緒に学ぶ姿勢をとりたい。
- 挨拶などの礼儀。
- 良き相談相手、遊び相手となる。
- 行動を見守り、必要最小限のバックアップをすること。
- 父親ではなく、家事・教育・生活全てに役割を果たすべき。
- 社会のルールを守り、人に迷惑を掛けない様に見守る。
- 家族の一員。特にリーダーとしての姿で接する。
6 その他お気づきの点があればお聞かせください。
- 昆虫標本は、難しかった。初めての子どもはできないから、大人が活躍できた。
- こういう行事を増やして欲しい。
|