|
■アンケート2 「子どもとの接し方(保護者) 」
保護者(父親 19名:母親1名)
1 子どもの生の姿を知る上で、今回の活動は効果がありましたか
効果があった 18 名
効果が無かった 2 名
2 ご自分のお子さんについて、「成長した」あるいは「もの足りない」と感じたことはどんなことでしたか。
- 成長したと感じたこと
- 時間をまもり行動が出来るようになった。
- 自分から物事をやろうとする。
- 相手や他人の事を気づかっているところが良かった。
- スケッチを細かく描いていたこと。
- 自分勝手なことをしないこと。
- 積極性がある。
- 他の家族にも進んで質問が出来る。自ら進んで行動ができる。
- 絵を描くのが、知らないうちに上達した。
- 大人びている。
- 自分のことは自分でやる意志を感じた。
- 自分の気持ち(好き、嫌い)を伝えられる。
- まわりを見ている。
- 積極的に他の子どもたちと話しをしていた。
- 自然に感動していた。
- 自然についての知識が増えていた。
- 聞いたことは、すぐ記憶されていること。
- 自分ひとりで頑張っていた。
- 行動範囲が広くなった。
- もの足りないと感じたこと
- 人の話しを聞いていない。
- 自分から物事を始めるという事が少ない。
- 親が一緒にいたことで甘えていたように思える。
- 蝶やトンボを見つけて取りにいくのはいいが、すぐにあきらめる。
- 人の話しを聞かない。
- 無邪気である。
- 集中力が足りない。
- いやなことはなかなか進められない。
- あいさつができない。
- もっと興味をもって活動してもらいたい。
3 他のお子さんについて、「立派だな」「すごいな」あるいは「もの足りない」と感じたことはどんなことでしたか。
- 立派だな、すごいなと感じた事
- わからない点を先生に質問している。
- ゆずることが出来る。
- 一生懸命さ伝わる。
- 親に頼らず、自分でする。
- 親子のふれあい、会話に感じた。
- わからないことをすぐに質問していたこと。
- 活発さが印象的であった。
- 年相応でよいと思った。
- 積極的で元気なこと。
- 親をたよりにしていない。
- お金を大切にし、ほしいものは自分でお金を貯めて買う。
- もの足りないと感じた事
- 人の話しを聞いていない。
- 他の人を思いやる心が足りない。
- 挨拶が出来ない。
4 今後ご自分のお子さんとの関わり方で気をつけていきたいことはどんなことですか。
- 子どもの計画で物事を進めていきたい。
- いっしょに参加する。
- 言葉づかいに気をつける。
- 三人の子どもに、一人一人の時間を取って行きたい。
- 時間を作って出来るだけいっしょに出来ることを経験してゆきたい。
- 勉強ばかりが教育ではない。天気の良ければ外で遊んでやったり、良いことをした時はほめてやったり、少しでも多く子供と会話をする。
- 子どもに要求されてもいないのに、すぐに情報や物を提供してしまい、自ら考えて行動することをつぶしていたので、気をつけたい。
- 二人の子どもに差別はしない。
- 外に出かけてもっと遊びをしたい。
- もう少し自立を促してゆきたい。
- 勉強ばかり強く働きかけず、いろんなものに挑戦させたい。
- もっとコミュニケーションを取りたい。
- 子どもを褒めて行きたい。
- 機会をとらえて声をかけたい。
- いけないことはいけないことときっちりと教える。良いことは良いことと褒める。
- もっとコミュニケーションを取りたい。
- ものごとに関心を持つように心がける。
- 子どもの話をよく聞く。
- できるだけ遊びに付き合ってゆきたい。
5 「子育て」には、父親がどんな役割を果たすべきだと思われますか。
- 経済的、精神的サポートが出来ること。
- 体験させること。
- 行動。
- 母親とは逆のこと。
- 細かいことではなく、大まかに判断して接する。
- 目標になれる父となること。
- 自分の意見を言えるよう、まわりの行動に流されぬよう強い意志を示せるよう導くこと。
- 広い心と強い心を意識させる。
- 生き方を見せる。
- 良きサポート役であり。相談相手。
- 見守る。大事な時には意見をいう。
- 父親としての意見を延べ、考え方を言う。
- 今後の自分が生きてゆくうえでの手本。
- 思っていることをよく聞いてやる機会をまずつくる事。そしてその中でよく話し合うこと。どんなことも力を抜いて…
- 身近な大人目標
6 その他お気づきの点があればお聞かせください。
|