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■説明を受けた植物(第8回 探究講座)

【植物】

  • アベマキ他30種ほどについて説明を受ける。(コナラ、イチヤクソウ、イタチハギ、ホオノキ、マムシグサ、ハナイカダ、キブシ、ツタウルシ、ミツバアケビ、フタリシズカ、タニウツギ、ヤマボウシ、ササユリ、ヒメアオキ、トキワイカリソウ、ウマノアシガタ、コバノガマズミ、ミヤマガマズミ、ヤマモミジ、ハウチワカエデ、ウリハダカエデ、ウリカエデ、シナダレスズメガヤ…)
  • シナダレスズメガヤは、工事後の泥止めとしてたくさん蒔かれたが、根が浅くあまり役立たなかった。細長くて火がつきやすいため、山火事になりやすい欠点がある。
  • 頂上付近にはブナが20本ほどある。低山帯ではめずらしく、県内でも数箇所しかない。
  • たいへんめずらしいチマキザサの花が咲いていた。
  • カラスの雲アシメの説明を受ける。(カラスは木の実などを地面の中に埋め、その場所を空の雲の形で覚えるが、雲は形が変わってしまうのでわからなくなってしまう。余りあてにならないことのたとえ)
  • 遊歩道の真ん中に、狸のトイレ(ウンチのかたまり)があった。
  • 参加者の話が弾んで、大変楽しかった。

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