■殿様道の踏査
◆調査目的
殿様道を地元の方に案内していただき、尾根伝いに登ることにより、殿様道の実態を調査する。
◆調査実施日時
平成16年11月27日(土)
午前9時〜午後2時頃 (小雨決行)
◆集合場所
伊藤さん宅横の空き地
午前9時 集合
◆調査主体
二上山総合調査研究会
◆参加者
参加者 地元の人 坪利さん、勘坂さん
研究会 中葉、西井、樽谷、内島、宮田、大野、事務局
(総勢 9人)
◆当日の様子(事務局の記録)
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9:00
集合。迂回し、伊藤宅の後ろ方面から上り始める。
9:25
平坦地に到着。 呼び名「平」。
右手は「内輪子」。昭和19年頃工場建設の計画があり、終戦で中止。
9:34
古墳。真ん中に穴。右側を歩く。上に10m前後の古墳が別にある。
9:39
左下に平坦地。終戦後まで畑。平坦な道が続く。
9:41
少し広いところとなる。下りに入る。
9:42
「内輪子」から上る道との接点。
9:44
平坦地。 左右に土塁? 奥は急な登りとなる。
ここで、「上ってきた人を止めた、入り口の要か」という説明。
9:52
「松ヶ平」到着。平坦地。左手に曲輪。
すぐ上に、鉄塔跡の平坦地。
10:06
竹やぶを登り始める。 以前は、畑となっていた。
広い平坦地。一部上れないので、左手から迂回。細い道を登る。
10:35
万葉ラインに出る。 「馬鞍」
10:44
万葉ラインから「物部神社」所有地といわれている場所に向かうため、山道に入る。
10:48
「物部神社」所有地に到着。平坦地。この先が「殿様道」に続いている?
11:08
万葉ラインに戻る。
11:12
万葉ラインから「殿様道」に入る。パラボラアンテナが右上に見える。
五輪塔の一部あり。砂岩。上から落とした可能性あり。
11:24
右手に直角に曲がる。虎口。土塁が有ったのか?
11:45
馬駆場。
11:55
城山到着。 昼食。
12:15
守山城の石垣の見学。
場所と地名について教えていただきながら、万葉ラインを中心に下る。
13:50
万葉ラインの入口に到着。喫茶店で、本日の確認を行う。
14:55
石垣の石の集積場と言われているところを見学。
石垣の石?のような大きな岩がある。
15:30
解散